便座レース関連用語

主な便座メーカー
KAWAYA(旧・カワヤ陶器)
国内最大のトイレメーカー。ボディからフタ、エンジンに至るまで全ての関連部品を川谷グループとその子会社で製作している。川谷選手の優勝で世界的評価を得た。
 

ナンベン(旧・難波便座製作所)
小さな町工場から便座製作で成長した大阪のメーカー。主婦層をターゲットにしたカジュアル便座が広く流通している。黄金の便座を制作するなど奇抜路線でも知られる。
 
 

Nio(旧・仁王工業)
タンクなど一部パーツを製作。トイレットウェアやシューズも僅かながら生産している。仁王グループの一社。
 
ベンハー
Benhur
中国資本系の便座メーカー。AI搭載型など最新技術を取り入れた便座で知られる。ウルトラシャワーとは対立関係。
 
 

ヘデルセス
Hedelces
ドイツのトイレメーカー。安定性が高いが特徴が無いとも言われる。フンバルト社と提携しているが実質支配下に置いている。
 
ウルトラシャワー
UltraShower
アメリカのトイレメーカー。パワーを最大にすると人が浮き上がる程の強力な洗浄機能が売り。ボディは頑丈で壊れにくい事でも知られる。
 

フェゴール
Phegor
フランスのトイレメーカー。華麗なデザインのトイレ(レース用ではなく観賞用)を作る。プロ用便座カバーブランドとしても知られ、トイレットウェアやトイレットシューズも評価が高い。
 

フンバルト
HUNBALT
エンジンのみを製作しているドイツの会社。創業者は言わずと知れたベン・フンバルト。現在はエンジン開発技術で他社に追い抜かれ経営の窮地に立たされている。
 
 
カンバリ
KANBALI
独自にフンバルトエンジンを製作しているハンガリーの技術者集団。使用にテクニックが必要な偏った性能だが、一部に熱狂的な愛好家がいる。
 
関連企業
 
小椰子製薬
翔集減やブレールットといったトイレ用品のメーカー。「お、小椰子製薬」で始まるCMは有名。
 

HANACO
イレットウェアやシューズ、便座カバーのメーカー。主に民間向けだが材質へのこだわりはプロレーサーからも評価が高い。
 
仁王グループ
デパートでレースを開催するなど便座レースに力を入れており、レーシングスクールで選手の育成も行なっている。
 

GINBAE
銀座のトイレショップ。プロ用のレース用品を取り扱っている。
  
ヘスカトーレ
Hescatora
イタリアの大手食品企業。パスタ等が日本では知られる。あまり知られてはいないが、あのボットン教授が特別顧問。
 
ブリュレ
Brulee
フランスの老舗菓子メーカー。経営をV字回復させたツマリーノの私物と化しているところがある。
 
スポーン
SPAWN
アメリカのゲーム制作会社。主にレースゲームを制作。
 
W.C.
イギリスのゲーム制作会社ワールドクリエイト。
 
トイレットボルテージ
ToiletVoltage
便座レースの公式チャンネル。
 
NISESOFT
開発を行わない事で有名な日本のゲーム制作会社。便座レースを全面的に支援している。
 
 
その他
 
フンバルトエンジン
ドイツ人技師「ベン・フンバルト」が開発した浮上と推進力を生む装置。
我慢することから生じる上向きの力で浮上し、便威によって推進する。
 
尻矢アロー
80年代を代表する便座レーサー、尻矢傑選手※(現理事)のゴール直前のアクロバティックな加速方法。その名の通り矢の如く加速するが、尻への負担が大きく選手生命を縮めるため、現在は禁止行為とされている。
※尻屋理事長は現役当時は「尻矢傑」として選手登録していた。
 
川谷飛び
川谷勉三選手が川辺でジャンプを繰り返していたことから、便座レーサーによる高いジャンプが川谷飛びと呼ばれるようになった。
 
川谷勉三
川谷浩一選手の父。KAWAYAの二代目社長にしてレーサー。2003年の大逆流事故で行方不明に。東兎豪雨災害の際には、増水した川を飛び越えて救助活動を行ったという逸話が伝わっている。
 
ボットン教授
便座レースの生き字引とされる偉大な研究者。便座レースの父、ベン・フンバルトの遠い親戚でもある。大学でフンバルト研究を行う傍ら、ヘスカトーレ社の特別顧問を務める。孫のモレノ選手には手を焼いている模様。
 
ザヤック会長
国際便座レース連盟会長。便座レースの実力は未知数。絶大な権力を持ち、シリダシティの発展に大きく関与。
 
フルーチン顧問
国際便座レース連盟のNo.2。元ソ連の便座レーサー。モスクワで起きた「マルミエ・フルーチン事件」をきっかけにスパイ容疑をかけられ、西側に亡命。冷戦終結後は東西の便座レース交流の架け橋となった。
 
イン・モウ
便覇の若き代表。莫大な利益を全て便座関係に投資する異様なまでの執着心の持ち主。
 
雲剋斎
便座仙人の異名を持つ達人。冴えないおじさんの格好で一般人に紛れ込んでいるという。
 
鳳飛
空中戦を得意とする異色の便座レーサー。東兎町のレースで電線に引っかかってしまい、感電。現在療養中である。
 
フンド氏
巨万の富を持つトイレ王。ザヤック会長が唯一頭が上がらない人物。
 
ベンジョー・トイレットスクール
かのベン・ジョー氏が、便器製造からの撤退後に新規事業としてレーサー育成を担う施設として開校した専門学校。過酷な生活と厳しい訓練が強いられ、更生施設としての役割も担っていた。流域汚染事故によりベン・ジョー氏への批難が集中。廃校となる。
 
大逆流事故
2003年に起きた大規模な逆流事故。ブリュッセル選手が大気圏外に飛ばされた他、川谷勉三選手が行方不明に。
この事故によりフンバルト社の株価が急落。ヘデルセス社の飛躍的成長につながったため、数々の陰謀説が存在するが真相は不明。
事故以降、レース会場にバキュームヘリの待機が義務付けられた。
 
牛乳事件
ヘスカトーレスタジアムのボットン選手のロッカーから異臭がし、清掃員が調べたところ、残した牛乳が大量に発見されて大騒ぎとなった。
 
ゲイリーパンツ事件
東兎町のレースでゲイリー選手のパンツがどこかにいってしまい、レースに参加できないという事態に。原因は野良犬であった。
 
茨城激便会
かつては若者が改造便座で暴走行為を繰り返す迷惑集団だったが、茨城トイレットパークの完成以降は純粋に便座レースを楽しむ方向へと変化しつつある
 
ノグ総理
茨城激便会の重鎮。急速に加速する「ノグ・ソニック」で知られる。
 
箱根激便
正月恒例の大学対抗便座レース。正式には「東京箱根間往復大学便座競走」
タオルを繋ぎ、往路復路で競う。
 
便気
便座レーサーが通過した後に残る黄色い残留物。人体に害は無いとされている。
 
バキュームヘリ
緊急時の処理と衛生面の管理を保証する、テクノロジーの塊。便座レーサーの長距離の移動にも用いられることがある。
 
オムⅡ
機動便器フンバルに登場するモビルトイレ。赤い機体のブシャー専用オムがよく知られる。茨城トイレットパークに実物大の像がある。
 
志利野アナ
トイレットシャワーでお馴染みのアイドル。「シュシュシュヲシュレット」
 
便所コブラ
トイレに潜むことが多い、白と青の縞のコブラ。小型でよく跳ねる。噛まれると尻が紫になる毒を持つ。モレノ選手が飼育しているのは、ボットン教授が南アフリカで捕獲したもの。
 
走れ!便太
便座レースをテーマにしたアニメ。諸事情により2話で打ち切り。志利野アナが声優としてゲスト出演したが、現在では黒歴史とされファンの間ではその話題はタブーとされている。
 
機動便器フンバル
大人気ロボットアニメ。「漏らさなければどうということは無い」等の名言が多い。
 
奥田家
トイレ業界を影で牛耳ると噂される「奥田グループ」を率いる一族。トイレ利権を巡るKAWAYAとの確執が噂されている。